DIARY

2018年6月21日 ジンセイ論シリーズ第3弾!! 「灯台モトクラシー」開催!

「灯台下暗し」

気がつかないうちに見落としてきたものがあったかもしれない。

 

 

生き物の中には、光に反応して移動する走光性を持つ種類がいる。

街灯に集まる蛾、逆に土へ潜るミミズなど、光に対して真逆の行動だが、

どちらも光に反応して動いている。

 

では人間はどうだろう?

人間は暗い場所に不安を感じるため、

『正の走光性を持っている』といえるらしい。

 

 

「今は、この人生しか考えられない」

「自分の進みたい道はこれしかない」

 

 

ひたすらに光を目指して歩いてきた自分の人生。

見ようとしなかった、たくさんの物事。

暗闇の中でしか見えないものがあったかもしれない。

 

 

少しだけ、人生を振り返りたい方へ

 

 

「本屋 旅の扉」 ブックフェア

~人生論の選書に疲れはてた書店員が選んだ~

『きっと答えが見つからない“ジンセイ論”』シリーズ

 

第3弾は!

『灯台モトクラシー』

 

灯台写真

 

目指す光を見つければ、人はその光を真っ直ぐに見つめて歩んでいく。

その道中、見落としてきたものはなかっただろうか。

今、改めて見方を変えれば、また違った世界が広がっているかもしれない。

 

当たり前過ぎて見逃してきたものに出会える本、

過去を懐かしむ気持ちになれる本たちを集めました。

 

自分を振り返る『追憶の旅』を体感しに、ぜひ足をお運びください。

 

 

  • 開催日:2018年6月21日(木) ~
  • 場 所:本屋 旅の扉 (東愛知日産 豊橋下地店内)

 

 

 

自分で考えるほかない“ジンセイ”

さまざまな角度から覗いてみませんか?

 

 

本屋 旅の扉・書店員

 

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