子育てお役立ちブログ

2019年5月30日 〈食のセルフケア〉ちょっと気になる☆彡調味料のこと①

こんにちは☆

急に暑い日が続いて過ごしにくくなってきた気がしますが、皆様どうお過ごしでしょうか??

ここ最近は運動会☆に梅仕事に☆彡田植えや畑のメンテナンス( ´艸`)

もちろん、お仕事である料理教室もしつつ^^ 毎日時間に追われながら過ごしています。
なので、へたばっていられない~~と言い聞かせつつ、やりたいこともあるのに秒で寝落ちしてしまうことも。。。

DSC_0103

起きてへこむことも多々、、、あり(笑)

ですが、へこんでも仕方ないと割り切って、活力に変えています♪

今回題目でも書いています、調味料って 皆様気にかけている方や、気にしなきゃいけないんだろうなーと思っている方、いろんな方がいらっしゃっていると思います☆

*調味料*

といっても、なにをどう選んでいいの?どうしたらいいの?赤ちゃんの離乳食始まったけど、どうしようかな~と様々だと思います。

そう!!そこで気になった方♪って本当チャンスだと私は思います。

赤ちゃんのこと、自分自身のこと、家族のこと、周りのことを考えるからこそ、どうしようかな~と思えることが本当に素敵なことなんです☆

基本調味料というと、

『さしすせそ』(聞いたことあります??)

「さ」=砂糖

「し」=塩

「す」=酢

「せ」=醤油

「そ」=味噌

なのですが、これもまたスーパーに行けば色んな砂糖・塩・酢・醤油・味噌が置いてあって何から選んでいいのか。。。一個ずつ選ぶのもどうするの?

となりやすいのではないでしょうか?

今回はその中でもお砂糖について少し(^^)

お砂糖って今は本当にいろんなものがおいてあります。絵で描いているものだと想像しやすかったり、また色で判断する方もいらっしゃるのでは?

廣西さん2

 

お砂糖は甘いですよね??

この甘さって本当、危険~(笑)
嫌いな人はほとんどいませんもの。

妊娠して、出産して、赤ちゃん生まれて、まず赤ちゃんが知る味覚が

この甘味なんです。

母乳の甘味・粉ミルクの甘味、そして他の甘味という感じでまず知ることになる甘味☆五感の中でもっともはやく覚えるからこそ私達は甘さにとっても敏感で、そして好きとも言われています。

その甘さの一つのお砂糖。(甘さっていろいろあるんです☆)

このお料理によく使うであろう、お砂糖を少し考えてみましょう。

スーパーに行くといろいろ並ぶ、甘味料♪

甘味付けにはお砂糖も様々。さて、お砂糖コーナーで皆さんが手に取る基準とは何ですか?
 
 

値段?色?見た目?使いやすさ?

私達、日本人が口にすることが多いのは、北の地方でとれるビート糖・甜菜糖(サトウダイコン)といわれるものか、温かい地方でとれる(さとうきび)の二種類が多く出回っています。

このお砂糖とってもまず多くは二種類(他にもメープルやアガベなどもあります)

そして色、白と茶がありますよね??
  
 
これは製造方法といわれています。サトウキビを食べたことある方はちょっとわかるかな~。
サトウキビ、あれを絞ると・・・・なんと茶色い汁なのです。絞ったすぐは茶色なんです。

ここから、不純物や他(ミネラルなど)を取り除くことで白くなります。

茶色が不純物ってなるとちょっと違いますよ☆(ちゃんと絞り汁やごみはとってある)

そして、三温糖などは表示をみてみると書いてあるかと思いますが、(ないのもあるかな)カラメルが入っています。

なので茶色く!

ということで、白色の理由。茶色の理由ってなんとなく想像できたのではないでしょうか??
 
 
  
お料理にお砂糖を使う際、お菓子などで使う際、用途はいろいろあるとおもいますが、すこーしお砂糖を考えるとしたら、まずおススメするのは、茶色で、甜菜糖と呼ばれるものを手に取ってみるのはいかがでしょう☆

色は多少つくので、出来上がりを左右するような(ホイップクリーム)などのようなものは若干色はつきますが、ミネラルやオリゴ糖などが含まれ、甘みだけではなく、コクだしにも使えますよ。
 

また、甘みが口の中に残らないのもいい!ので離乳食が終わり、今度は煮物などほかの料理でお砂糖を使ったものを上げていくときに自然な甘さをお子様にも教えてあげられる機会にもなる気がします。

甘味は私達の心をちょっと満たしてくれて、安心させてくれる一つ

でもありますよね?

休憩~~~~っていうと、さーお菓子食べよ~とか、ケーキ食べたくなっちゃったとか、
体は疲れると甘味を欲するので、余計に( ´艸`)

ただ、疲れていないときでもお腹がすけば、甘い物~ってなってしまうと

眠くなってしまったり、(リラックス効果があるので)

さらに食べたくなって、止まらなくなってしまったり・・・・
 
  
お砂糖一つにもいろんなメリット・デメリットというのがあり、これはどの食材・調味料にも当てはまることだとおもいます。
 

今回はお砂糖に関してでしたが、生活するときにちょっと考えてみると、お料理一つが好きになったり、美味しく作れるようになったり、少しセーブできたり(笑)

楽しくなっていく気がします。

ぜひ、お家にお砂糖がなくなったら考えてみてください♪

お買い物が好きになりますよ~

長文読んでくださり、ありがとうございました♪

前のページに戻る