子育てお役立ちブログ

2020年7月28日 <食のセルフケア>浮腫みと水分の関係

こんにちは。発酵&食育アドバイザー Labnecco主宰 廣西紘子です☆
今回は、浮腫み(むくみ)と水分の関係と食事についてのお話です。

皆様、最近むくんでいませんか???

□朝起きたとき、まぶたが重い

□夕方になると、足首に靴下のあとが・・・

□だんだん指輪がきつくなってきて外せない

□足首が太くなってきたきがする

など、当てはまるものはありますか?

夏に近づき、梅雨真っ最中の今。

マスクが外出時外せなく、ジメジメ、ジトジト。

そして運動もままならなかったり、、、

身体が少し重くなったりすることもあるかもしれません。

フルーツ砂糖漬け

夏に向けて梅ジュースを仕込んだり、

紫蘇ジュースやフルーツ酵母ジュース、などなど。

我が家では漬けているんですが(笑)

この私達が摂る水分。

よく代謝の際に’●●ml’抜けるので、このくらいは最低でも…とか

夏だから、●Lとか聞きませんか?

その際に水分を摂取する=水になってしまうとちょっと注意かもしれません!

なぜか。。。

これは身近で起きたことですが、
ある方が水分を多くとるために、一日2~3Lを飲むことにしました(*_*)急に。。

そして一週間たったころ、突然体調を崩してしまったんです。

めまい、そして浮腫み。。。

原因は、水分でした。

普段私達が口にする水分(水)は軟性の水なんですが、身体の水分バランスと水とではだいぶ違います。

飲みすぎにより胃酸が薄まり、消化不良を起こします。

薄まった胃酸を元に戻そうと、逆に胃酸が出過ぎるときもあったり…。

その他水分を多く摂ったことで、いろんな場所に浮腫みを起こし…突然の体調不良という結果でした( ;∀;)

水分を取る際に、お水だけを大量摂取してまうと、逆に‘水太り’になりやすいので頭の片隅に入れておいてください☆

そのことを踏まえ、水分を摂取するポイント♪です。

〇 一気に取り過ぎない

〇 料理の中に野菜スープやその他 お味噌汁など 汁物を摂取を取り入れる

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など、ちょこちょこ飲みがおススメです♪

身体の構造はとても複雑ですが、バランスが取れた生活をすると気持ちも身体もすっきりとします。

気持ちがすっきりしていくと、子育て中の子供に対する気持ちにも少しゆとりができてくるので、夏の蒸し熱いときを楽しく過ごしていけたら良いですね☆

ちなみに、浮腫みやすい方には、海藻(わかめやめかぶ・焼き海苔など)・キノコ類(椎茸・きくらげ等)・黒豆・黒米などなどを少し意識して食べてみるのもOK!

カフェインを含むコーヒーは、飲み過ぎると乾燥しやすくなるので少し注意してくださいね♪

我が家では・・!(^^)!

自家製の梅酢を小さじ2杯を水で薄めて飲んだりします☆

ちょっと酸っぱい、キュンと絞まる感じがするのが徐々に病みつきになります(笑)

夏バテ防止にも梅エキスはおススメ☆彡

マスクで口元が潤っていると勘違いしていると、どうしても水分を取ることを忘れがちです。

熱中症対策や浮腫み対策に、ぜひバランスの良い水分摂取を心がけていきましょう♪♪♪

ここまで読んでくださり、ありがとうございます♪

また楽しみにしてくださるとうれしいです( *´艸`)

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