子育てお役立ちブログ

2021年5月25日 〈食のセルフケア〉梅雨の日の考え方☆

いつもご覧くださりありがとうございます。発酵&食育アドバイザーの廣西です☆

今年は梅雨が一か月近く早くなり、なんだか寒い梅雨になるようなことも聞きましたが、皆様体調の変化は大丈夫でしょうか?

梅雨は日本では恵みの雨というように、梅雨で川が氾濫することで、周囲の田んぼなどに程よい栄養を巡らせて肥沃にさせるような方法をとっていました。が、最近はそんな場所も畑に変わったり、おうちが増えることで、堤防などで洪水が起こらないようにしたり、農業用水路を作ったり、川の流れるところを別で増やしたりして、だいぶ変わってきました。

そんな意味のある梅雨という時期ですが、

今年の梅雨は・・・なんせ早い!!

ということは、まだ未熟な作物(露地栽培)がものによっては不作になるかも・・・なんです!!!!

なぜ!?!?

春2

夏野菜などの苗は4~5月に種をまいていきます。そして、今は成長段階でまだ本葉がでて伸びてきていてもそんなに地面から離れていないんです。そうなると、雨ではねた土が作物についてそれが繰り返されると、作物が弱ってしまうことになり、病気になりやすくなってしまう。。ということ

私たちも、雨季に体調が壊しやすくなるのは、水分の調整に身体が追い付かないことで優れなくなっていくのも 一つだといわれています。

春1

作物も人も タイミングや量がとても大事だったりするんですよね~!

なので、まだまだ分かりませんが、お野菜の生育がとっても気になる私です…。

先ほど書いたように、梅雨の時期は水分調整がうまくできなくなったりすることもあり、なんだかやる気が起こりにくくなったり、次の行動に移れなかったり、寝起きが悪くなったり、、、なんていろいろ起こる原因にもなります。

そんなとき、水分の取り方や水分をちゃんとだせているのかな?など考えてあげると、体の負担が少し減ってきますよ!

食事では、大根、トマト、キュウリ、ショウガ、黒豆、春雨などを活用してみると余分な水分を身体の外に出す手助けをしてくれるので入れてみてくださいね!!

なので、大根だったら、煮物でもよし、お味噌汁にいれてもよし。トマトやキュウリなどは夏だと冷やし中華などにも使いますよね。ショウガは炒め物や薬味としてでもいろいろ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

春3

前のページに戻る